WorkStation MEG

保護者の方へ

MEGの親御さんは皆さん同じような不安や悩みを持っていました
インタビューをご紹介します

保護者の皆様へ
ご挨拶GREETING

この度は、大切なお子さんの就職先としてMEGをご検討いただきありがとうございます。18年間一緒に暮らしてきたお子さんと離れて暮らすことに不安を感じる方が多いかもしれませんが、お子さんにとっては大切な巣立ちの時です。ぜひ、MEGでの働き方や周囲の環境をご理解いただきながら、ご検討ください。

保護者様からのご質問

  • いきなりの一人暮らし、大丈夫なの?
  • 忙しくてなかなか帰って来れないんじゃない?
  • 仕事が大変で体調を崩したりしないか心配…
  • 職場の人間関係は大丈夫?

MEGで働くスタッフの親御さんも皆さん同じような不安や悩みを持っていました。
ここでは、MEGで働くスタッフと親御さんのインタビューをご紹介します。
就職先を決める時に親子でどんなことを話したのか、MEGで働くお子さんをどう思っているのかなど、
ぜひ参考にしていただければと思います。

親子で語ろうTALK

MEGに入った理由はや思い出に残っていることやなど、お母さんと一緒にインタビューに答えて頂きました!

あの時はこうだった…
今だから言えるこの気持ち

板敷 真優さん

2013年(MEG9期)入社/鹿児島県出身

離れて初めてわかる親のありがたみ

県外で子どもが働くことが決まって心配だったことは18年間ずっと親元で不自由なく暮らしてきた娘が果たして誰も知らない世界でやっていけるのだろうか?ということでした。でも最後は本人が高校生の時からやりたがっていたホテルや旅館で働く仕事をさせてやりたいと思いました。
真優 私も本当は家が大好きで、どちらかというと外 に出たいと思わないタイプ。だけど自分の将来のことを考えた時、若いうちに先に県外に出て働いて経験を積み、そして地元に帰って好きにやってみよう!と決めました。
ワークステーションは寮が職場と近いため車の免許を持っていない娘でも働きやすそうでした。また高校の先輩や一緒に面接を受けた人も入社するとかで、顔見知りが1人でもいると心強いと思いました。
真優 私は、関西=都会という勝手な想像がかなり膨らみ…実際の勤務地は、温泉や海の近くで田舎でしたけど(笑)。 一人暮らしが始まって家事洗濯、毎日のご飯など、今まで当たり前のように親がしてくれていた事を全部自分ですることになって、初めて親の『ありがたみ』がわかりました。金銭面のバランスを取ることも難しかったです。外食ばかり続けていたらお金がたまらず、早くお金を貯めたかった私は1日2食にしたり、人に食事を誘われてもずっと断ったり。するとある曰その事に気付いた母から「人付き合いは大切にしなさい」と逆に言われてしまって、それからは気をつけています(笑)

初めての帰省で飛行機に乗り遅れる

初めて帰省して来た時は「成長したな」と思いました。表情・顔つきも変わって「すごく(社会)勉強したんだろうなぁ」という雰囲気でした。普段は電話ばかりだから表情はわからないでしょう?だから余計にそう思ったのかもしれません。
真優 いやいや(苦笑)初めて帰省した18オの時は搭乗手続きに手間取り飛行機に乗れないハプニングがありましたから。その後、関空から慌てて伊丹空港に移動して次の便を探して、それもまたダメで再び関空へ。あの経験は心が折れました(笑)今ですか?今で は頻繁に1人で飛行機を利用していますよ。
3年経ってリーダーという責任ある役職をさせてもらうことでも自分の中で何かが変わってきました。また若いうちに『和の作法』を覚えられるMEGの仕事もいいなと思っています。どこでもやっていける自信が持てました。

心に響く母の言葉

真優 私は同期の中でも一番に辞めると言われていたのに、今までやってこれたのは、母の言葉の支えのお陰です。母は、私が弱気になったり落ち込んだりして電話をすると、いつも必ず「帰ってきてもいいよ」と言ってくれました。「帰ってくるな」とは絶対に言わないのです。この言葉を聞くと私はいつも「ああいつ帰ってもいいんだ」と安心して、「もう少しがんばろう」と思うことができました。
離れていても気持ちは通じているし、わかり合えるのが親子だから(笑)娘は私にとってとても大きな存在で、いつまで経ってもどこにいてもやはり『家族』なのです。
真優 私は母のそういう所が大好きです。
  • 親御さんへのお手紙「ふるさと便」

    MEGで働くスタッフは、月に1回、親御さんへ直筆の手紙を送るようにしています。
    現在の仕事の状況や仲間との話はもちろん、お子さんの働きぶりを見守る先輩MEGからのメッセージもあります。ぜひ「ふるさと便」でお子さんの成長を感じ取ってください。